隠し言葉作文
まず、短い文章で隠し言葉の分を作ってみます。
各行の最初の文字が「隠し言葉」です。
「きのうはごめんね」という言葉が隠されていますね。

(作品-1)
きりははれたよ
のはらにたてば
うつくしいそら
はなはさいてる
ごはんをたべて
めんどりなけば
ねっころがろう

次に「おなかすいた」で実際に作ってみます。

(作品-2)
おおきなぞうが
ないてるよ
かわいそうだから
すいかをあげたよ
いいかおになった
たくさんたべた

(作品-3)
おばさん
ないてた
かきをあげたら
すいかをもらった
いそいでかえって
たべたらおいしかった

縦と横に「おなかがすいた」を並べることもできます。

(作品-4)
おなかすいた
なにかちょうだい
かきがいいな
すいかもいいな
いっこにしなさい
たいへんなんだから

さて、これを長い作文にしてみます。
たとえば、(作品-4)を作文にしてみます。

(作品-4-1)
 おなかがすいたので、冷蔵庫をあけて何かさがしてみました。
 なにもないので、お母さんに「何かちょうだい」と言ってみました。
 「かきがいいな」と言ってみました。
 「すいかでもいいよ」と言ってみました。
 「一個にしなさい」と言われました。
 「たいへんなんだから。おなかをこわすと」と叱られました。
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