鉛筆対談いろいろ
●えんぴつ対談

○二人に一枚、原稿用紙を配ります。
○原稿用紙に順番に会話を書いていきます。

まず練習を3分間。相手を変えて、本番を9分間やりました。9分という半端な時間になったのは、私は3分の砂時計を使っているからです。1年生でも次のような対談が生まれました。

(1)
み:きょう、はれだったらいいね。
そ:そうだね。
み:あしたは、はれるかな。だいさんこうえんで、きのことりができるんだけどな。
そ:なんのこうえん?
み:あの、とんでんのさきの、レジデンスをまがって、またまがるんだよ。
そ:そんなこうえん、見たことないよ。
み:あるはずだよ。ちずのとおりいってごらん。
そ:あのちず…

(2)
は:げんきですか?
み:げんきです。
は:なんよう日、あそべますか?
み:月よう日と、木よう日です。
は:じゃあ、あそぼうよ。
み:いいよ。
は:ならいごとは、なんようび?
み:火よう日と、水よう日と、金よう日です。
は:わたしは、月よう日と水よう日があいてません。は:じゃんけんしよう。
み:うんいいよ。
は:さいしょは、グー、じゃんけんポン、パー。
み:まけちゃった。
は:イェー、ヤッター、かったよ。
み:ざんねんだなへー

てな感じです。

●鉛筆対談ジャンケン編

1)一人一枚原稿用紙を持つ。
2)まず話しかける内容を一行書く。
たとえば、『きょうの給食、おいしそうだね』
3)返事をしてもらいたい人をさがしてタッチする。
4)タッチされたらシャンケンをして、タッチされた人がジャンケンに負けたら返事を一行以上書かなければならない。
5)何人の人に返事を書いてもらえるか、がんばってみる。
6)質問内容は変えてもいいし、ずっと同じ質問でもいい。

●鉛筆対談パソコン編

1.2人1組で1台のパソコンの前に座る。
2.ワープロソフトを立ちあげる。
3.最初に書く人を決める
4.用紙でのやり方と同じように、ワープロソフトで鉛筆対談を行う。
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